和室から洋室へ

和室から洋室へ について

最近では畳のスペースが一部屋もない住宅は普通に見られますが、昭和40年代から50年代にかけて建てられた住宅は和室の部屋数の多い住宅です。しかしその年代の方々が高齢となり、布団で休むより介護に便利なベッドで休むことが多くなり、ベッドに適した洋室へ変更するというリフォームは年々多くなっています。また生活様式の変化や健康意識の高まりによって、ダニやカビ、ホコリが気になる和室の8畳や6畳の小さく区切っている部屋を大きなフローリングのスペースへ変更し家族皆がくつろげるスペースを確保するリフォームも流行っています。また殆んど使われない床の間や書院作りのある部屋を、使い勝手がよく心地よいフローリングのスペースに変更する工事も増加しています。

和室から洋室へ のポイント

このような和室を変更して洋室へというリフォーム工事は、どんな工事なのでしょうか。まず工事自体は簡単に可能です、勿論基礎の土台や大引き等の構造材のチェックは必要ですが、工事自体は2,3日で終わります、それに伴う壁のやり替えや電気工事を入れても1週間もあれば大丈夫でしょう。予算的にもその規模によりますが100万程度です。このように比較的容易に可能な和室から洋室へのリフォームはニーズが高まっており、検討する価値はあります。

施工事例

このカテゴリに投稿はありません。